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横浜で育ち、横浜の学校で学びました。三春台の関東学院近くに住んでいた幼少時代はまだ原っぱの多かった家周辺、野毛のプール、伊勢佐木町、大分昔の埋め立てられる前の磯子や杉田の海水浴場等がテリトリーでした。
子供たちが幼かったころは野毛山公園で朝ご飯を、動物園にまわって象にりんごをあげる、そんなゆっくりとした日曜午前の過し方も。懐かしい思い出が一杯あります。
現在は横浜駅近く、旧東海道神奈川宿袖ケ浦(現在名/台町)に工房を構えています。
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住宅は、住む人の健康や地球環境が直面する問題を避けては通れない大きな変革期の只中にあり、住宅を設計する者はそうした問題に応え得る「新たな住宅の典型」を提示することを迫られていると考えています。
<木>は人の健康に数多くのメリットをもたらすだけでなく、「自然循環再生(土から生まれ土に戻る)」し、地球環境への負荷が最小であるという、他に比類のない特性を持っています。
当工房はそうした「状況の認識」と「木の特性」に注目し、構造材、仕上材を問わず<木>を多用した<木の家>を、かつての日本の伝統的民家のみならず、現代建築の造形言語、新時代の科学的思考方法にも学びながら、創ってゆくことを「中心的な仕事」として取り組んでいます。
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「建築」そのものが趣味みたいになってしまっている毎日です。
工房開設を機に横浜YMCAで「合気道」を始め、2段(養神館)までゆきましたが、忙しさに紛れこのところ一寸縁遠くなっています。
唯一趣味らしきものに、週1回程度なんとか時間を捻出して細々続けているジョギングがあります。毎年正月は妻の実家まで10キロ弱を、境川沿いに走って新年の挨拶に行き、風呂を借り御馳走になるのを恒例にしています。
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