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神田雅子
埼玉で育ち東京で暮らしていた私にとって、横浜は未知の部分が沢山あります。
近年においても、山が造成され多くの宅地開発が行われているのを目の当たりにすると、 横浜といいつつも浜でない地域のキャパシティとその行方に興味があります。
服部郁子
横浜に住んで22年。都筑区は横浜港から遠く離れた港北ニュータウンの北端に位置し、今も日々建設の進む街です。
いわゆる港町横浜というのを横浜の表の顔とすれば、その後背地には古くからの農村集落があるのだということを住んでみて知りました。
今はそれも開発され、新しい街へと変貌しています。
一般にイメージされる以上に、横浜は古くて新しく、そして大きいと感じています。
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神田雅子
サスティナブルという言葉にも含まれる概念ですが、やはり愛着をもって長く使い続けられる建物をつくりたいというのが本音です。
クライアントにとって建築家との共働は店頭に並ぶ商品を買うよりも時間と労力を要しますが、本当に欲しいモノが適正な価格で手にはいるのではないでしょうか。
服部郁子
住まいは人の生活の器であり、多彩な個に対応すべきものでありながら、同時に街並みの構成要素でもあります。
自在に個に応えながら、社会にもかかわるモノづくりでもある“家づくり”というのは面白くも難しいことであると昨今改めて思います。
住み手からも、街からも愛着を持たれるような住まいを作ってゆきたいと考えています。
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神田雅子
趣味/思うようにできていませんが旅行。そして写真。
建築、食事、入浴、移動といった生活の中の行動が趣味と言えるかもしれません。
特技/皿回しが少しできます。
服部郁子
家事。趣味程度にしかしないとも言いかえらるが、家の中の仕事は際限なく面白い。
動物に物を食べさせること。地図を見ること。
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